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エスタンプ・ヌーメリック展2001
第一回エスタンプ・ヌーメリック展

estampe numerique(エスタンプ・ヌーメリック)は、フランスで名づけられたコンピューターを制作過程に介在させたアート表現の新しい概念です。新しい表現方法で創造される作品は、従来の枠を飛び出す自由で豊かな発想と想像力を開放します。
13人の作家による60作品にも及ぶエスタンプ・ヌーメリックは、日仏学院の外壁、内壁、床にいたるまで場所を選ぶ事無く展示され、作品と共に空間までも創造しました。アーティストの表現する楽しさは見る側にも確実に伝わり、さらなる想像が広がります。来場者によるサインブックを見てわかるように、エスタンプ・ヌーメリックは入場者に新しい発見と驚きの体験をもたらせました。2ヶ月近い長い会期と、会場が公的教育機関ということも手伝い、総入場者数は8,000人を超え、日本国内だけでなく海外のプレスからも多大な注目をあびました。
この展示に御協力を頂いた多くの方々に感謝し、2002年は我々aiD'enも協会としての地固めと、更なる発展の年と位置づけ、様々な活動を企画してまいります。今後ともaiD'enの活動にご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

aiD'en 代表 マニグリエ真矢

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1er d'estampe numerique a Tokyo 2001
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